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奈良のタウン誌「ぱーぷる」が創刊15周年

15周年記念号を手にする阪口香さん(右)と、創刊号を手にする西本健太さん

15周年記念号を手にする阪口香さん(右)と、創刊号を手にする西本健太さん

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 エヌ・アイ・プランニング(生駒市)が発行する奈良のタウン誌「ぱーぷる」が2月25日発売の3月号で創刊15周年を迎えた。

 15周年記念号は、表紙を金色でのし袋のようにデザイン。3月号と4月号と合わせて15周年記念号とし、さまざまな企画や特集を行う。最新号では、街頭やインターネットなどで1万人にアンケートを実施してカフェやカレー、和食、洋食などの7つカテゴリー別に1位から10位を選んだ「奈良グルメランキング前編」、3月号と4月号に掲載されるクイズに答えることで軽自動車や旅行券など100種類の商品が当たるプレゼント企画などを掲載する。そのほか、歓送迎会に使える店を特集した「ぱーぷる宴会BOOK」、新創刊の奈良の子育て応援マガジン「ぱーぷるmama」の挟み込みも。

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 同誌は、「奈良人の欲求不満解消マガジン」として1998年に創刊。安定した部数を発行し続けている。現在は4人のスタッフが中心となって編集を行う。

 メディア事業部編集部タウン情報グループの阪口香さん(27)は「15年の歴史を担い、今後も面白いぱーぷるを作り、たくさんの人に見てもらえるよう努力してきたい。20周年、30周年と発展させていきたい」と目を輝かせる。入社3年目の西本健太さん(25)は「ぱーぷるを作れることは光栄。面白い、楽しいと思ってもらえるものを作っていければ」と笑顔を見せる。

 発行部数4万部。価格は400円。

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