春日大社(奈良市春日野町)で8月14日、境内の燈籠(とうろう)約3,000基に灯をともす伝統行事「中元万燈籠(ちゅげんまんとうろう)」が営まれ境内は幽玄な雰囲気に包まれた。
同行事は、江戸時代までは毎夜行われていたが近年は、2月の節分と8月のお盆に営まれている。毎年全国からこの幻想的な世界を見に多くの参拝者が訪れる。
燈籠は同大社に奉納されてきたもので、参道の石灯籠から、回廊の釣燈籠まで、すべてに灯がともされた。
菓子業界の繁栄を祈る「饅頭(まんじゅう)祭」が4月19日、漢國(かんごう)神社境内の林(りん)神社(奈良市漢国町)で行われる。
ホテル日航奈良(奈良市三条本町8、TEL 0742-35-6812)が現在、奈良国立博物館の特別展観覧チケット付き宿泊プランを販売している。
鎌倉の観葉植物専門店「hang」の谷本太一さんが10月13日、カフェ「ボリクコーヒー」(奈良市西新屋町、TEL 0742-87-1310)で「ハングボール」ワークショップを行う。
「ならまちっく星祭~ならまちロマン星めぐり~」が9月1日、ならまちエリアで始まる。
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