
関西エリアで現在、食の祭典「JAPAN RESTAURANT WEEK(JRW=ジャパン レストラン ウィーク)2016」を開催しており、奈良県内から5店がエントリーしている。
名店の味を気軽に楽しんでもらおうと全国統一価格で特別メニューを提供する同ウィークは、関東の飲食店を中心に2010年に始まり、以降夏と冬の年2回開催している。12回目となる今回は、全国14都市で355店が参加する。
奈良市内では、「三笠」(フランス料理、奈良市高畑町)、「花菊」(日本料理、奈良市高畑町)のほか、県内では、「Le BENKEI(ルベンケイ)」(フランス料理、大和郡山市)、「西大和さえき」(日本料理、河合町)「ヴェルデ辻甚」(フランス料理、大和高田市)が参加している。
同実行委員会事務局の担当者は「新しいレストラントと出会うきっかけになれば。食材や食器までこだわった本格的な料理をこの機会に楽しんでもらいたい」と呼び掛ける。
料金は、ランチ2,000円・3,000円、ディナー5,000円・7,000円(以上、税別・サービス料別)予約は同ホームページで受け付ける。今月14日まで。