奈良公園バスターミナル 東棟1階(奈良市登大路町、TEL 0742‐27‐8028)で「メイドイン奈良いちおしマルシェ」が3月19日に開かれる。
奈良公園のエントランス機能を持つ奈良公園バスターミナルでは、にぎわいづくりの一環として「奈良公園バスタdeマルシェ」を1月から毎月第3日曜にテーマを変えながら開催し、観光客や地元住民に県の魅力を発信している。3月は奈良商工会議所が主催し、奈良の食べ物や雑貨を販売する。
企画した奈良商工会議所の稲葉隆太さんは「創業間もない店や、お客さんの意見を聞きながら開業に向けて出店してみたい店など、チャレンジの場にしてほしい」と話す。
今回は11店の出店を予定している。食べ物は、焼き菓子、クレープ、麩(ふ)、ささみの燻製(くんせい)、フレーバーポップコーンなどを販売。雑貨は、ネコの雑貨、ペーパークイリング作品、ウエルカムリースなど。そのほか、美尻トレーニングボディーメークジム、コーチングの店はカウンセリング体験も用意する。
創作リースの店「シャララサーカス」の中尾紀美子さんは「デニム、小物、アンティーク雑貨を使って作る少しレトロでポップなリースの店。おとぎの国に迷い込み宝探しするようなカオスな世界感を気に入ってもらえたらうれしい。お客さんとの対話を楽しみにしている」とほほ笑む。
開催時間は10時~14時ごろ(売り切れ次第終了)。