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環境フェス「アースデイ奈良」、コロナ禍で初のオンライン開催へ

過去開催の様子

過去開催の様子

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 奈良公園・登大路園地で毎年開催される「アースデイ奈良2020」が4月25日、新型コロナウイルス感染拡大に配慮し、今年は初めてオンラインで開催する。

 4月22日を「地球の日」とし、世界中で地球のことを思い地球のために行動しようと取り組みを行う。アメリカで1970年から始まり、現在世界184の国と地域、約5000カ所で展開する世界最大の環境フェスティバルとして、日本でも全国各地で定着している。奈良では2007(平成19)年から毎年イベントを行ってきた。

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 初のオンライン開催となる今年は、ステージに出演予定だった、仲川げん奈良市長、興福寺僧侶の辻明俊さん、ミュージシャンの氷置晋さんらの動画をオンラインで配信する予定(10時~16時)。26日以降、ブース出展を予定していたグループ・協賛団体を順番にSNSで紹介する。

 実行委員の杉山拓次さんは「来年につなげるため、中止ではなくオンライン開催に切り替えた。今年のテーマは『RE100宣言~再生可能エネルギーで行こう!~』。自宅で過ごす今、電力に限らず心のエネルギーも持続可能・再生可能な社会を考え楽しく発信できれば」と話す。

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