若草山で1月25日、約33ヘクタールの山肌を焼く「若草山焼き」が行われ、古都の夜空を赤く彩った。
実際の見え方(写真合成なし)
当日は、18時15分すぎに花火が打ち上げられた後、18時30分すぎに約300人の奈良市消防団員が、枯れ草にたいまつで一斉に点火。炎の壁が山を駆け上がり約30分で山全体を焼き尽くした。
起源には諸説があるが頂上にある鶯塚古墳の鎮魂が有力とされ、現在は、春日大社・東大寺・興福寺の神仏が習合して先人の鎮魂と慰霊、奈良の防火と世界平和を祈ることを目的に行われている。
菓子業界の繁栄を祈る「饅頭(まんじゅう)祭」が4月19日、漢國(かんごう)神社境内の林(りん)神社(奈良市漢国町)で行われる。
ホテル日航奈良(奈良市三条本町8、TEL 0742-35-6812)が現在、奈良国立博物館の特別展観覧チケット付き宿泊プランを販売している。
鎌倉の観葉植物専門店「hang」の谷本太一さんが10月13日、カフェ「ボリクコーヒー」(奈良市西新屋町、TEL 0742-87-1310)で「ハングボール」ワークショップを行う。
「ならまちっく星祭~ならまちロマン星めぐり~」が9月1日、ならまちエリアで始まる。
昨年の様子
竹灯籠に鎮魂のともしび