奈良町で「第87回奈良町寄席」-地元の素人落語集団が高座

過去の奈良町寄席の様子

過去の奈良町寄席の様子

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 奈良町の法徳寺(奈良市十輪院町)の本堂で7月25日、「第87回奈良町寄席『暑さと不安な政局に、笑いのドロップキックを!』」が開かれる。

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 同寄席は、「古都に新しい笑いの旋風を」と1987(昭和62)年から始まった落語会。法話が落語のルーツとされる説があることから12年前から同寺に場所を移し、年4回開催している。主催する「演芸風組」(代表=中村彰男さん、TEL 090-5150-4405)は、教員や僧侶など多彩なメンバーで構成される素人落語集団。

 今回は、関大亭梅蓮さんや拡益亭ぽっ酒さんなど5人のはなし家が、夏にちなんだ「青菜」や「次の御用日」のほか、「天狗さし」や「湯屋番」などの古典落語5題を披露する。

 中村さんは「暑さを笑いで吹き飛ばしてもらえれば」と話す。

 開演は18時から。入場料は300円。奈良町の料理店「うとうと」が提供するおにぎり(お茶付き、300円)も30個限定でする。

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