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奈良で筆談使い「介助つきコミュニケーション」 講演会とワークショップ

国学院大学の柴田保之教授

国学院大学の柴田保之教授

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 国学院大学・柴田保之教授の講演会とワークショップが2月12日・13日、奈良市内で行われる。主催は発達しょうがい児教室「ひらめき集中塾」(滋賀県大津市)。

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 第1部の講演会は「介助つきコミュニケーションから障がい福祉のあり方を問う」をテーマに行う。第2部のワークショップは介護者に手を添えられて可能になるというコミュニケーションの方法で「筆談を使った介助つきコミュニケーション」を希望者に行う。重度・重複障害児の教育や知的障害者の社会教育を研究している柴田教授が講師を務める。

 開催場所は、2月12日=障がい者支援施設「みつわ会」(奈良市北之庄町)。開催時間は第1部=15時~16時(定員30人)。第2部=16時10分~18時10分(当事者と介助者合わせて5組)。13日=有料老人ホーム「ぽれぽれケアセンター青山」(奈良市青山4)で行う。開催時間は第1部=10時15分~11時45分(定員20人)。第2部=12時45分~14時45分(当事者と介助者合わせて5組)。

 参加費は3,000円。申し込みは「ひらめき集中塾」代表の柏原由樹さんが電話(TEL 090-9274-0310)で受け付ける。

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