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奈良でも人気「白いたい焼き」-バレンタイン向け「紅白たい焼き」も
(2009年01月27日)
焼き上げても真っ白な独特のたい焼きの姿が目を引く「白いたいやき奈良店」(奈良市北之庄町、TEL 0742-61-1551)で連日売り切れの好調が続いている。奈良での初出店から、1月29日で2カ月目を迎えるが、京都や滋賀などの遠方からもリピーターが訪れるなど、冷めてもおいしい新しい食感のたい焼きを買い求める人が後を絶たない。
九州から人気に火がついた「白いたい焼き」の生地は、外はパリッ、中はもちモチッとした歯応えが評判だ。冷めても変わらない大福のように柔らかく伸びる食感を生む秘訣(ひけつ)は、でんぷん質が豊富なタピオカの粉。冷蔵で2~3日、冷凍で約1カ月と長期間の保存が可能で、中には数10個と大量の購入客も。
生地の中身は、上品な甘みの北海道産大手亡の白あん、十勝産小豆を使った黒あんのほか、若者中心に好評というチョコ、カスタードが選べる。価格は各130円。淡い緑色の生地がきれいな抹茶味は栗入りあんで1個150円。1日50個限定で、午前中には売り切れてしまうという。
バレンタインデーに合わせ、チョコレートを詰めた「紅白たい焼き」(1ペア=260円)の予約受け付けも始めた。普段は白あんか黒あんの中身が選べる「紅白たい焼き」に、バレンタイン限定でチョコ、カスタード味を加える。バレンタイン限定を含む「紅白たい焼き」は前日までに要予約。
営業時間は10時~19時。店頭販売のみ。
大牟田発祥「白いたい焼き」が大阪上陸-都島・関目に専門店「白鯛堂」(京橋経済新聞)道頓堀に「白いタイヤキ」店-タピオカ粉を使用しモチモチ感出す(なんば経済新聞)神田の人気たい焼き店「神田達磨」が上野に-25歳経営者がのれん分け(上野経済新聞)「天下のたい焼き」天神初出店-イートインスペースも併設(天神経済新聞)韓国たい焼き「上野たいやき」営業再開-待ちわびた常連客でにぎわう(上野経済新聞)
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