奈良市に24年ぶり大雪警報も鹿は元気に駆け回る、なら瑠璃絵は中止

雪に埋もれた木の実を食べる鹿

雪に埋もれた木の実を食べる鹿

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 南海上を進む低気圧や寒気の影響で2月14日、奈良市内は一面雪景色となった。

雪の中行われた「鹿寄せ」

 奈良地方気象台によると奈良市内の積雪は12時現在で14センチ。1990年2月1日以来24年ぶりとなる大雪警報が9時38分に発令された。

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 奈良公園ではホルンで鹿を呼び寄せる「鹿寄せ」も行われ、深い雪に覆われた公園内を鹿が元気に走り回っていた。公園周辺では、雪景色の社寺を撮影するためにカメラマンの姿も多く見られた。

 奈良公園一帯をLEDで彩る「なら瑠璃絵」は本日が最終日だったが、大雪警報発令のため中止となった。

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